ロンドン--()--(ビジネスワイヤ) -- サイオン(LSE: PON.L)は本日、当社のビジネスモデルを著しく発展させるために、「インジェニュイティー・ワーキング」(www.ingenuityworking.com)を立ち上げました。インジェニュイティー・ワーキングはオープンなオンラインコミュニティーで、当社の開発者、パートナー、顧客の密接な連携を図り、以下の3つのイニシアチブを支援することが目的です。
「インジェニュイティー・ワーキングにおけるオープン・オンライン・コミュニティーによって、当社は顧客とその考え方に一層近づき、革新の成果を社会に適合させて商品化することができるようになります。当社はソーシャルメディアを利用して、世界規模で当社の開発者と再販業者、さらに顧客の結集を図ります。本質的な点として、すべての人が知恵を持ち寄り、各社の個別ニーズに最も適する技術を創造します。これは画期的なことであるに違いありません。」
- 当社の価値、長所、短所すべてを分かるように示して、どのような同等企業、競合他社よりも信頼されるようになる。
- 広範なベンダーと部品サプライヤーの間でサイオンの優れたIPポートフォリオを共有・活用する。
- 当社のグローバルな顧客および再販コミュニティーとより完全で比類なく開かれた対話を加速する。
www.ingenuityworking.comに創設した新コミュニティーは、サイオンとそのパートナー、開発者、顧客が集い議論するとともに、共有し、開発し、共に創造する場となります。これによってサイオンは市場におけるマイクロニッチの爆発的な伸びに対応することができるようになります。これはすべての顧客が実際に異なるニーズを抱えているという認識に基づくものです。
サイオン最高技術責任者(CTO)のマイク・ドイルは、次のように語っています。「当社は自社の産業向けモバイルコンピューターの潜在的アプリケーションを拡大していく計画ですが、これにより顧客は自らが望む製品を入手することができ、組み込み式としてすでに実現している製品に限定されることがありません。機器は真に目的に適合したものとなり、機器の所有コストも劇的に削減されます。インジェニュイティー・ワーキングのサイトでそうしたことがより迅速かつ広範に実現できますが、これは当社の標準的なオープン・デバイス・インターフェース、当社の開発キット、当社の開発者自身のすべてに迅速にアクセスできることで可能となります。業界でこれほどオープンな企業はほかにありません。」
一例として、ポーランドなどの開発者が初めて世界中の再販業者、同僚開発者と集う機会が間もなく実現しますが、これまでコンタクトやサービスの提供ができなかった共通の顧客をともに見つけることになるでしょう。
サイオンのチーフエグゼクティブを務めるJohn Conoleyは、次のように述べています。「インジェニュイティー・ワーキングにおけるオープン・オンライン・コミュニティーによって、当社は顧客とその考え方に一層近づき、革新の成果を社会に適合させて商品化することができるようになります。当社はソーシャルメディアを利用して、世界規模で当社の開発者と再販業者、さらに顧客の結集を図ります。本質的な点として、すべての人が知恵を持ち寄り、各社の個別ニーズに最も適する技術を創造します。これは画期的なことであるに違いありません。」詳細情報についてはwww.ingenuityworking.comをご覧ください。
サイオンについて
サイオンは、携帯可能な高品質のハンドヘルドコンピューターとその企業間産業向け市場における応用でパイオニアの立場にあります。当社は1980年以来、モバイルコンピューティングで革新を進め、国際的な顧客が事業上の問題を解決するうえで貢献してきました。こうした企業には、フォルクスワーゲン、SNCF、RWE nPower、E.ON、BMW、グッドイヤー、コペンハーゲン空港、主要な国際輸送ハブなどがあります。
当社のモバイルデバイスは丈夫で障害回復力があり、高寿命です。これらは「オープン・ソース・モビリティー」に基づくテーラーメードソリューションです。オープン・ソース・モビリティーは当社の革新哲学で、モバイルのハードウエア、ソフトウエア、サービスを顧客とパートナーとともに共同で創造するというものです。サイオンはロンドン証券取引所に上場している公開企業です。ロンドンに本社を置き、欧州、北米、アジア、中南米、中東にオフィスを構えています。
詳細情報についてはwww.psionteklogix.comをご覧ください。
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