オランダ・アムステルダム--()--(ビジネスワイヤ) -- 国連は国連開発計画(UNDP)を通じ、ザンビア共和国の選挙人登録を改善するための新技術を提供する企業として、スマートマティックを選定しました。個人識別および選挙人登録のための多数の技術を国連が厳格に試験した結果、政府機関向け技術ソリューションの大手プロバイダーであるスマートマティックが選定されました。
「この重要なプロジェクトのためにUNDPが当社を選定し、また選挙人登録の改善に向け、ザンビア共和国に当社の高度な技術を提供できる機会を得たことに対して、当社は感激しています。」
このプロジェクトの第1ステージとして、スマートマティックはザンビア共和国に対し、モバイル電子生体認証登録ユニットを1000台提供します。パーキット(PARkit)と呼ばれるこのユニットには、ハードウエアおよびソフトウエアのすべてのコンポーネント、それらを保護するケースが含まれ、トレーニングサービス、技術支援、1年間の保証期間が付いています。
スマートマティック最高経営責任者(CEO)のアントニオ・ムジカは、次のように語っています。「この重要なプロジェクトのためにUNDPが当社を選定し、また選挙人登録の改善に向け、ザンビア共和国に当社の高度な技術を提供できる機会を得たことに対して、当社は感激しています。」ザンビアで使用されるすべてのパーキット・ユニットは、スマートマティックによる登録アプリケーションと電子的バックアップ・コンポーネントを備え、8時間連続で自律的に動作することができます。UNDPでは、2010年4月の第2週にオペレーターの採用を開始し、また選挙人登録の作業を5月に開始できるとみています。
ザンビアの選挙人登録プロジェクトは、民主的政府の機能を改善するためにUNDPが行っている活動の一環です。UNDPは毎年、リソースの34%を民主的政府の支援プロジェクトに費やし、また166カ国の現地でサービスを提供しています。
スマートマティックについて
スマートマティックは、政府の行政業務の効率化を支援する技術ソリューションの設計や導入を行う多国籍企業です。同社は、最大手の先端技術提供会社であり、アジア、ラテンアメリカ諸国、カリブ諸国に広範な実績を有し、世界市場で主導的地位を占めています。
スマートマティックは、監査可能な投票システム、インテリジェントで統合されたセキュリティー・プラットフォーム、そして住民登録と認証のための高度なソリューションという3つのビジネス領域に関する市場で、入手可能な最高レベルの高度な革新的技術を提供しています。
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