ゴールドマン・サックスがOTCデリバティブの清算サービスを開始

新たなデリバティブ清算サービス(DCS)事業で、上場および店頭販売(OTC)のすべてのデリバティブを対象に統合的代理清算サービスを提供

ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) -- ゴールドマン・サックスは本日、デリバティブ清算サービス(DCS)事業を開始したと発表しました。DCSでは、金利、クレジット、外国為替、エクイティ、コモディティの総合的なグローバルOTC清算サービスをクライアントに提供します。

「当社は、クライアント、規制当局、多くの清算機関と協力し、デリバティブの市場構造の改善に取り組んでいます。DCS業務では、ダイナミックに変化する現在の環境に対処できるよう、数多くの付加価値サービスと多様な商品の専門知識をクライアントに提供します。」

ゴールドマン・サックスDCSは、多様な商品、資産クラス、地域にわたってクライアントのデリバティブ清算業務を効率化するための代理事業です。DCSは、世界的評価の高いプライム・ブローカレージおよび先物清算のプラットフォームを基礎に、効率を最大化するとともにクライアントに一連の統合的なツールとレポーティング・サービスを提供します。

ゴールドマン・サックスのマネジング・ディレクター兼先物・DCS担当共同責任者のマイケル・ドーリーは、次のように述べています。「当社は、クライアント、規制当局、多くの清算機関と協力し、デリバティブの市場構造の改善に取り組んでいます。DCS業務では、ダイナミックに変化する現在の環境に対処できるよう、数多くの付加価値サービスと多様な商品の専門知識をクライアントに提供します。」

クライアントが今後、レポーティング、接続性、規制上の新たな要求に直面することになると、ゴールドマン・サックスでは考えています。当社は、革新的なソリューションに投資してクライアントがこれらの問題に対処できるよう尽力しています。

ゴールドマン・サックスのマネジング・ディレクター兼先物・DCS担当共同責任者のジャック・マッケイブは、次のように述べています。「OTCデリバティブの中央清算制への移行は市場の重要な転機です。当社は、強力なトレーディング・フランチャイズと、市場をリードする先物およびプライム・ブローカレージのサービスにより、このような重要な業界の動向に適応するために必要な基盤をクライアントに提供することができます。」

ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクは、世界有数の投資銀行、証券会社、投資運用会社で、企業、金融機関、政府および個人富裕層を含む大規模で多様な顧客層にさまざまな金融サービスを提供しています。1869年に設立された当社はニューヨークに本社を置き、ロンドン、フランクフルト、東京、香港および世界各地のその他の主要金融センターにオフィスを構えています。

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