ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) -- 非流動性資産の最大規模のセカンダリー市場を運営するセカンドマーケットは本日、世界経済フォーラムで2011年テクノロジー・パイオニアに選出されたと発表しました。これは年に一度世界で最も革新的なテクノロジー系新興企業に贈られる賞で、セカンドマーケットは、金融サービス部門のテクノロジー系企業として今年度この名誉ある賞を受賞した唯一の企業です。セカンドマーケットは、スイスのダボスと中国の天津で開かれるフォーラムの会議で表彰されます。
「このようなすばらしい賞に選出されたことは非常に光栄です。これはまさしく、セカンドマーケットのスタッフが懸命に努力し、献身的に仕事に取り組んできた成果です。このような優れた世界的経済組織から表彰されることは非常に喜ばしく、ありがたいことです。」
セカンドマーケット創業者のバリー・シルバート最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「このようなすばらしい賞に選出されたことは非常に光栄です。これはまさしく、セカンドマーケットのスタッフが懸命に努力し、献身的に仕事に取り組んできた成果です。このような優れた世界的経済組織から表彰されることは非常に喜ばしく、ありがたいことです。」
この賞に向けて世界の数百社の企業が評価され、フォーラムは13カ国から31社を選出しました。このうち半数以上が米国の企業で、受賞企業のうち、セカンドマーケット、フォースクエア、ニュートンの3社がニューヨーク市を本拠としています。同じ年にニューヨークを本拠とする3社がテクノロジー・パイオニアに選ばれたのは今年が初めてです。
世界経済フォーラムのマネジング・ディレクター兼最高執行責任者(COO)のアンドレ・シュナイダー氏は、次のように述べています。「世界経済フォーラムは、2011年のテクノロジー・パイオニアとしてセカンドマーケットやその他の優れた企業を表彰できることを誇りに思います。これらの企業のテクノロジーとビジネスモデルはいくつもの産業や社会全体に持続的で有益な効果をもたらすでしょう。」
テクノロジー・パイオニアに選ばれるためには、重要なテクノロジーおよび/またはイノベーションの開発に携わり、ビジネスおよび社会に長期的な影響を及ぼす可能性のある企業でなければなりません。また、この賞を受賞するためには、先見性のあるリーダーシップを示していること、市場のリーダーとして長期にわたり持続可能であること、実績のあるテクノロジーを持っていることが必要です。過去の受賞企業には、グーグル、ツイッター、モジラ、エッツイー、ペイパルがあります。2011年テクノロジー・パイオニアの全受賞企業の一覧は、www.weforum.org/techpioneersに掲載されています。
ファーストマーク・キャピタル最高経営責任者(CEO)、セカンドマーケット取締役のローレンス・レニハンは、次のように述べています。「これはセカンドマーケット全体にとっての大きな偉業の達成です。私は常々、シルバート氏やそのセカンドマーケットに対するビジョンには非常に感心していました。セカンドマーケットが今後も期待を上回る成果を上げると予想しています。」
セカンドマーケットは、これまでにさまざまな資産クラスにわたる数十億ドルの取引を完了しています。これには、世界有数のベンチャーキャピタル支援非公開会社の持ち分、プライベート・エクイティや不動産ファンドのパートナーシップ持ち分、仕組み商品(ARS、ABS、MBS、CDO)、商業・住宅ホールローン、破産債権、公開会社の制限付き証券が含まれます。セカンドマーケットでは現在、200億ドル以上の資産が販売されています。セカンドマーケットへのアクセスは無料です。
セカンドマーケットについて
2004年に設立され、ニューヨークを拠点とするセカンドマーケットは、非公開会社株式、リミテッド・パートナーシップ持ち分、オークションレート証券、破産債権、債務担保証券、住宅および商業用不動産担保証券、資産担保証券、新株予約権証券/制限付き株式、ホールローンといった非流動性資産向けの最大規模のセカンダリー市場を運営しています。セカンドマーケットには、国際的金融機関、地方銀行やコミュニティー銀行、ヘッジファンド、プライベート・エクイティ投資会社、ミューチュアルファンド、事業会社、その他の機関投資家および適格投資家を含む1万5000以上の投資家が参加しています。セカンドマーケットへの投資家には、ファーストマーク・キャピタル、ニュー・エンタープライズ・アソシエイツ(NEA)、SVBフィナンシャル・グループ(NASDAQ: SIVB)、李嘉誠基金会、テマセク・ホールディングス(シンガポール)子会社のデュナーンが含まれます。セカンドマーケットは登録ブローカーディーラー(FINRA、MSRB、SIPCメンバー)です。詳細情報については、www.SecondMarket.comをご覧ください。
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