香港--()--(ビジネスワイヤ) -- ホールセール金融市場の世界的大手仲介会社であるBGCパートナーズ(NASDAQ: BGCP)は、Vanessa Koを電子商取引部門アジア太平洋地域担当ディレクター兼地域ヘッドに任命しました。Ko女史は、BGCの同地域における電子取引対象範囲の継続的拡張で指揮をとり、BGCの電子取引プラットフォームBGC Traderを担当し、複数の新商品に今後1年間取り組むことになります。
「BGCにとってテクノロジーは真の差別化要因です。アジア太平洋地域のお客様が当社の電子取引プラットフォームで取引できる商品の幅を継続的に広げることにより、流動性および取引効率の向上に貢献していくことを目指しています。」
Ko女史は、クレジット部門のプロダクトマネジャーとして2005年にBGCに入社し、日本およびアジアのCDS指数やオーストラリア公社債などの商品について、電子取引仲介の急速な拡張を担当してきました。
BGCはまた、Norliza Kamardinを電子商取引部門アジア地域担当アソシエイトディレクターに昇格させました。Kamardin女史は2008年にタレットプレボンからBGCに移り、FXオプション、CDS、および米国債を対象とする電子商取引のプロダクトマネジャーを務めてきました。Kamardin女史は、電子商取引のアソシエイトディレクターとしてシンガポール、香港、日本、およびオーストラリアを対象とするBGCの電子取引商品について、マーケティングと通常業務を担当します。KamardinはVanessa Ko直属となります。
電子商取引担当のエグゼクティブマネジングディレクター兼グローバルヘッドを務めるフィリップ・ノートンは、次のように述べています。「アジアにおける電子取引仲介に対する需要は大幅な拡大を見せました。当社では、同地域で完全に電子的に取引した商品の数が過去1年間で4倍以上になりました。当社はBGC Traderプラットフォーム内に新たなツールや機能、例えばVolume Matchや取引前分析などを一貫して構築し、変化し続けるお客様の取引に対する要求をサポートしてきましたが、今回の昇進により当社チームの力はさらに強固なものとなります。」
アジア太平洋地域担当エグゼクティブマネジングディレクター兼ゼネラルマネジャーのレン・ハーベイは、次のように述べています。「BGCにとってテクノロジーは真の差別化要因です。アジア太平洋地域のお客様が当社の電子取引プラットフォームで取引できる商品の幅を継続的に広げることにより、流動性および取引効率の向上に貢献していくことを目指しています。」
BGCパートナーズについて
BGCパートナーズは、ホールセール金融市場の世界的大手仲介会社として債券、金利スワップ、外国為替、エクイティ、エクイティ・デリバティブ、クレジット・デリバティブ、コモディティー、先物、仕組み商品などの幅広い金融商品の仲介を専門としています。 BGCパートナーズはまた、取引の執行、ブローカー・ディーラーサービス、決済、プロセッシング、情報提供、その他のバックオフィスサービスを含む包括的なサービスを広範な金融機関および非金融機関に対して提供しています。BGCパートナーズの統合的プラットフォームは、取引の価格発見、執行、プロセッシングに関してお客様に柔軟性を提供できるように設計されており、またこれによりOTCまたは取引所を通じて執行される取引に関して、音声、ハイブリッド式、または可能な地域においては完全電子処理による仲介サービスをお客様がご利用いただけます。BGCパートナーズは、eSpeedおよびBGC Traderのブランドの下で、自社の独占的技術を活用して世界で最も流動性の高い資本市場でマルチバイヤー・マルチセラーのリアルタイム電子市場を運営しています。
当社の先進的なツール一式は、世界規模のプライベートネットワークやインターネットを通じて金融商品の売買に対するエンドツーエンドの取引ソリューションを提供します。BGCパートナーズは、その中立的プラットフォーム、信頼性ネットワーク、ストレート・スルー・プロセッシング、最高級の商品により、世界最大規模の金融会社から電子取引の提供元として信頼を受けています。当社はまた、BGCantor Market Dataのブランドの下で、多数の金融商品および市場に関する世界規模での革新的な市場データ・分析商品を提供しています。BGCパートナーズの顧客には、多数の世界最大規模の銀行、ブローカー・ディーラー、投資銀行、トレード会社、ヘッジファンド、政府、投資会社が含まれます。 BGCには独自のパートナー制度や大規模な従業員持ち株制度があり、同業他社に対して独特の競争的優位性を確立しています。債券取引革新者とされるB・ジェラルド・キャンターをその社名の由来とするBGCパートナーズは現在、ニューヨーク、ロンドンのほか、北京、シカゴ、コペンハーゲン、香港、イスタンブール、ヨハネスブルク、メキシコ市、モスクワ、ニヨン、パリ、リオデジャネイロ、サンパウロ、サラソタ、ソウル、シンガポール、シドニー、東京、トロントの20都市にオフィスを擁しています。詳細情報については、http://www.bgcpartners.comをご覧ください。
BGCパートナーズによる将来見通しに関する記述について
本プレスリリースにおいて、過去の事実ではないBGCパートナーズの事業に関する記述は、リスクや不確実性を伴う将来見通しに関する記述です。将来見通しに関する記述とは異なる実際の業績をもたらす原因となり得るその他のリスクや不確実性に関しては、BGCパートナーズが米国証券取引委員会に提出した文書を参照してください。これらの文書には、2010年3月16日に提出した2009年12月31日を末日とする年度のフォーム10-K文書およびその後のフォーム10-Q文書で更新したリスク要因など、公表した申告文書に記載されているリスク要因(これは参照により本文書の一部を構成します)などが含まれますが、これらに限定されるものではありません。
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