AMDが2012年満期、利率5.75%のシニア転換社債の公開買い付けを開始
米カリフォルニア州サニーベール--(BUSINESS WIRE)----(ビジネスワイヤ)--AMD(NYSE:AMD)は本日、2012年満期、利率5.75%の未償還シニア転換社債(社債)のうち、額面総額最大10億ドルまでの現金公開買い付けを開始したと発表しました。AMDは、この公開買い付けで応募された社債の買い戻し資金を、本日、別途発表した2017年満期、額面総額5億ドルのシニア私募債の売り出し(新債券売り出し)完了による純収入および、AMDが最近発表したインテルとの和解契約に従ってインテルコーポレーションから受け取る12億5000万ドルの現金(和解支払金)でまかなう予定です。
本公開買い付けは、AMDによる期限の延長または早期終了が行われない限り、2009年12月16日水曜日ニューヨーク市時間深夜12時に期限切れとなります(延長された場合を含み、この日時を「期限切れ日」と言う)。期限切れ日までに正当に社債を応募し、正当な手続きで取り消していない社債保有者は、公開買い付けで買い戻される社債の額面1000ドルにつき990ドルを受け取る権利があります。また、支払いを受理された社債の支払日(当日を除く)までの未払い利息が支払われます。社債の応募は期限切れ日までに行わなければならず、期限切れ日までならいつでも応募を取り消すことができます。
本公開買い付けにおいて正当に応募された社債をすべて受理すると額面総額10億ドルを超える社債を買い戻さなければならなくなった場合、AMDは、応募した社債保有者の間で比例配分により受理を割り当てます。
本公開買い付けは、新債券売り出しの完了(これには、慣例的な完了条件が適用されます)と和解支払金の受け取りを含む特定の条件の成立を条件としています。
本公開買い付けの詳しい諸条件は、2009年11月18日付けの買い付け提案書および、AMDが米証券取引委員会に提出したスケジュールTO(公開買い付け届出書)に記載されています。
AMDは、今回の公開買い付けの取引主幹事を、JPモルガン・セキュリティーズおよびシタデル・セキュリティーズに依頼しました。本公開買い付けに関する質問は、JPモルガン・セキュリティーズ((800) 261-5767 (通話料無料))または、シタデル・セキュリティーズ((877) 660-1735(通話料無料))までお尋ねください。買い付け提案書および本公開買い付けに関連する他の文書をお求めの場合は、本公開買い付けの情報管理代理人であるマッケンジー・パートナーズ((212) 929-5500(コレクトコール)または(800) 322-2885(通話料無料))までお問い合わせください。
AMD、AMDの全取締役、取引主幹事、情報管理代理人のいずれも、社債保有者に対し、本公開買い付けに応じて社債を応募するか、応募を見合わせるかについて、いかなる推奨をも行うものではありません。社債保有者は公開買い付けに応募するかどうか、また、応募する場合はどれだけの社債を応募するかを自らで判断しなければなりません。
本リリースは情報提供のみを目的とし、本債券または他のいかなる証券の買い付けの申し出や売付申し出の勧誘を行うものではありません。本公開買い付けは、AMDが社債保有者に配布した買い付け提案書および関連する送達状を含む公開買い付け文書に従ってのみ行われます。本公開買い付けは、公開買い付けの実施または受理が、管轄地における証券法、ブルースカイ法、その他の法律に違反するいかなる管轄地の社債保有者に対しても行われていません。
AMDについて
AMD(NYSE:AMD)は、お客様や技術パートナーと緊密に協力することに 注力し、職場で(at Work)、家庭で(at Home)、そして遊びの場において(at Play)次世代コンピューティングおよびグラフィックス・ソリューションを牽引する革新的技術を提供する企業です。詳細については、 http://www.amd.com をご覧ください。
将来の見通しに関する記述
本リリースには1934年証券取引法の第21E条および同法第27A条の意義の範囲で、「将来の見通し」に関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、将来の出来事に関する現時点での見込みおよび予測であり、不確実性要素やリスクを伴います。今回の公開買い付けが規定の条件で完了するのか、あるいはそもそも完了できるのかどうかを含み、将来の出来事は様々なリスクや他の要因により、予想とは異なるものになる可能性があります。これらの要因の例は、AMDが米国証券取引委員会に提出した、2008年12月27日期末会計年度のフォーム10-Kによる年次報告書(その後提出したフォーム10-Qによる四半期報告書で更新)に記載されています。これらの要因をすべて予想または特定することは不可能です。本リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、これまでのトレンド、現状、予想される将来の動向、および状況に応じて適切と思われるその他の要因に関するAMDの経験と認識を踏まえた、一定の前提および分析に基づいています。将来の見通しに関する記述は将来の業績を保証するものではなく、実際の結果や状況は、予想とは大きく異なる可能性があります。AMDは、本リリースに含まれる特定の将来の見通しに関する記述を更新する意図はありません。
AMD、AMD Arrowロゴ、AMD Opteronならびにその組み合わせは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。その他の名称は情報提供のみを目的として使用されており、それぞれの所有権者の商標の場合があります。
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