新興フォトニクス企業と投資家間を取り持つ欧州会議のインベスト・イン・フォトニクスがボルドーで第2回目のイベント開催へ
目的は黎明期のフォトニクス関連企業に資金調達の機会を提供し、急成長産業としてのフォトニクスの知名度アップを図ること
仏ボルドー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)--2日間におよぶパートナー作りのための国際的会議「インベスト・イン・フォトニクス」が2010年3月18~19日にフランスのボルドーで開催されます。インベスト・イン・フォトニクス2010は、この種の会議としてはヨーロッパ全域のフォトニクスへの投資家が集う唯一の会議です。この会議では、世界のフォトニクス専門家と大手投資家がヨーロッパ内外から集まり、資金面での支援を求める新興のフォトニクス企業との引き合わせが行われます。200名以上が参加する予定です。
インベスト・イン・フォトニクスは、投資に関するネットワーク作りと市場開発のためのイベントです。フォトニクス関連の起業家や新興企業の役員が、投資家やアナリストたちに出会う機会の創出を促進することが目的です。投資家とは、ベンチャーキャピタリスト、機関投資家、また、最先端のフォトニクス技術を利用して高成長が期待される各種産業から技術ライセンス使用権の取得を考えている人々です。
インベスト・イン・フォトニクス組織委員会会長のバーナード・クイヨー氏は次のように話しています。「インベスト・イン・フォトニクスは、投資家およびフォトニクス分野の新興企業向けに、ヨーロッパにおける投資の機会を作り出すことが目的です。フォトニクスの分野では爆発的な数のイノベーションが生まれつつあり、光学関連の先進的研究に主眼を置いた国際学会であるSPIEの調査によれば、推定7600億米ドルに相当する規模の世界的産業となっています。インベスト・イン・フォトニクスは、この第2回目の会議に多数の国際的なパートナーが一同に会することを誇りに思っています。」
2日間にわたるインベスト・イン・フォトニクスのイベントは、基調講演および3つのプレゼンテーション・セッションから構成される予定です。プレゼンテーション・セッションは、「マーケット・タイム」、「ビジネス・タイム」、フォトニクス製品と画期的最先端技術を紹介する「イノベーション・タイム」です。
インベスト・イン・フォトニクスについて
インベスト・イン・フォトニクスは、ALPha(アキテーヌ・レーザーズ・フォトニクス・アンド・アプリケーションズ)技術集団、 CEA (フランス原子力庁=政府出資による同国最大の技術研究機関)、ボルドー商工会議所によって、2008年に創設されました。その目的は、フォトニクス産業の認知度を高めることのほか、投資家とフォトニクス分野の新興企業を引き合わせ、フォトニクス・ビジネスの問題に対応することです。詳細については、 http://www.invest-in-photonics.com/ をご覧ください。
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