ギャップとステラ・マッカートニー、キッズ&ベイビーのセカンドコレクションを発表
ファーストコレクションに続き、2010年春、セカンドコレクションが店舗、オンラインショップにラインナップ
サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 子供服で最も有名なブランド、ギャップキッズとベイビーギャップは本日、ステラ・マッカートニーのデザインによるセカンドコレクション計画を発表しました。2010年3月に発表予定の同コレクションは、米国、カナダ、英国、フランス、アイルランド、日本のギャップキッズとベイビーギャップの一部店舗と米国のオンラインショップで販売されます。さらに、ロシア、トルコ、ギリシャ、アジア、中東の一部店舗でも販売される予定です。
「ステラとのコラボレーションで実現したファーストコレクションの好評を受け、セカンドコレクションを作ることになりました。彼女の独特な美的センスと当社の子供服に関する経験の合作は、世界中のお客さまから反響を得ました。ミラー・ジャケットなど、一部商品は完売するというほどの大成功を収めました。ステラとスプリングコレクションを作ることを楽しみにしています。」
ギャップのマーカ・ハンセン社長は、次のように述べています。「ステラとのコラボレーションで実現したファーストコレクションの好評を受け、セカンドコレクションを作ることになりました。彼女の独特な美的センスと当社の子供服に関する経験の合作は、世界中のお客さまから反響を得ました。ミラー・ジャケットなど、一部商品は完売するというほどの大成功を収めました。ステラとスプリングコレクションを作ることを楽しみにしています。」
ステラ・マッカートニーについて
ステラ・マッカートニーは2001年、グッチ・グループとのジョイントベンチャーで自分の名前を冠したブティックを立ち上げました。ベジタリアンの同氏は、デザインに革や毛皮を使用しません。同ブランドの既製服、靴、バッグ、香水、眼鏡、アクセサリー、スキンケア製品『CARE』シリーズ、アディダスとのコラボレーションによるパフォーマンスシリーズは、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、上海、東京、北京、香港、パリの14店舗と世界の主要都市に点在する卸売業者600社を通して販売されています。
ギャップ・インクについて
ギャップ・インクは、男性、女性、子供、乳幼児向けの衣料品、アクセサリー、パーソナルケア製品をギャップ、バナナ・リパブリック、オールドネイビー、パイパーライム、アスレタの各ブランド名で販売している大手の国際的な専門小売店です。2008年度の販売高は145億ドルでした。米国、英国、カナダ、フランス、日本、アイルランドで3100店舗以上を経営しています。ギャップ・インクはさらに、フランチャイズ契約により、アジア、欧州、中南米、中東で世界的に拡大しています。詳細は、 www.gapinc.com をご覧ください。
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