WiMAXフォーラム®・コングレス・アジア2010のプログラムが公開される
先見性ある業界関係者と大手企業が台北に参集し、WiMAX™ エコシステムの推進と商業展開について議論
台湾・台北--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)--WiMAXフォーラム®は本日、2010年4月13 – 14日に台湾の台北で開催される第3回年次WiMAXフォーラム・コングレス・アジアの会議と展示会に関する詳細を発表しました。同会議は、台北では初開催となるWiMAXフォーラム・コングレスのイベントであり、当地独自のエコシステムとともに、世界中の著名な通信事業者、デバイスメーカー、規制当局関係者、業界のソートリーダーらにスポットを当てます。
プログラムの特徴として、豪華ラインナップの演者が参加します。通信事業者は20社以上、アナリスト17名、規制当局関係者2名、ベンダー企業3社という構成です。マルチトラック方式の会議で計画されているセッションでは、WiMAXビジネスモデル、小売戦略、運営上の課題、周波数と規制上の課題、WiMAX向け垂直市場の可能性、WiMAXの展望など、アジア太平洋地域における諸課題が取り上げられます。
各会議開始に先立ち、朝食ブリーフィングの“WiMAX on a Plate”がアナリストを交えて毎日開催されます。WiMAXフォーラムではさらに、第3回年次WiMAXアナリストサミットを4月12日に開催します。展示フロアの台湾パビリオンでは、台湾のWiMAXエコシステムが紹介されます。
参加スピーカーの一部:
- Wing K Lee、YTLコミュニケーションズ、最高経営責任者(CEO)(マレーシア)
- Indar Atmanto、PTインドサット・メガメディア、社長(インドネシア)
- Don Lin、大同電信、社長(台湾)
- 渡辺文夫博士、UQコミュニケーションズ、最高技術責任者(CTO)(日本)
- Heru Sutadi、インドネシア電気通信規制庁、長官(インドネシア)
スピーカー全体のリストはこちらでご覧いただけます: www.wimaxforumglobalevents.com/asia
参加費無料の展示会が2日間にわたり同時開催されます。出展企業は、アルバリオン、グリーンパケット、サムスン電子、Seowon、アプティロ、Rhode & Schwarzその他多数で、各社が最新の画期的製品を展示します。会議と展示会に関する詳細情報の入手、参加申し込みはこちらからお願いします:www.wimaxforumglobalevents.com/asia
編集者注:プレス関係者を歓迎いたします。無料プレスパスの申し込みは、Natalie Turnerまで電子メール(natalie.turner@informa.com)か、+44 (0)207 017 4309に電話をお願いします。
WiMAX フォーラム®について
WiMAXフォーラム®は、IEEE 802.16e/ETSI HiperMAN整合規格に準拠したブロードバンド・ワイヤレス製品の互換性と相互運用性を認証、促進するために設立された業界主導の非営利組織です。WiMAXフォーラムの目標は、これらのシステムの市場化を加速させることにあります。WiMAXフォーラム認証製品は、相互運用性を備え、固定、ノーマディック、ポータブル、およびモバイルのブロードバンド・サービスに対応しています。WiMAXフォーラムは、この線に沿って、WiMAXフォーラム認証システムをユーザーと政府の要望に適合させるため、サービス・プロバイダーおよび規制当局と密接に連携しています
「WiMAX Forum」および「WiMAX Forum」ロゴ、ならびに「WiMAX Forum Certified」ロゴは、WiMAXフォーラムの登録商標です。「WiMAX」、「Mobile WiMAX」、「Fixed WiMAX」、「WiMAX Certified」、および「WiMAX Forum Certified」は、WiMAXフォーラムの商標です。本リリース中における第三者の商標は、それぞれの所有権に属します。
インフォーマ・テレコムズ&メディアについて
インフォーマ・テレコムズ&メディアは、ビジネス・インテリジェンスと戦略的マーケティング・ソリューションを世界の通信およびメディア市場に提供する先進企業です。同社の90人のアナリストおよび研究者は、業界と常に接し、業界から直接得られる情報を基に、ニュースや分析製品、徹底した市場報告、技術と戦略、コンテンツに焦点を当てたデータセットなど、広範なインテリジェンス・サービスを提供しています。インフォーマ・テレコムズ&メディアはまた、125の年次イベントを組織し、企業幹部7万人以上の参加を得ています。
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